山口県周南市・下松市・光市の地域密着行政書士藤本高広のブログ

行政書士藤本高広事務所代表の藤本高広です。取扱業務は、遺言・相続・死後事務委任契約・任意後見・家族信託・法人設立・建設業許可・宅建業免許・生活保護申請・補助金、支援金申請、農地転用などです。さらに申請の電子化対応、おひとり様や一人親、同性パートナーの方々に適した制度のご案内など、新しい業務にも積極的に取り組んでいく予定です。

Month: 2021年9月

年金をもらえる年齢

 老齢厚生年金も、老齢基礎年金も、支給開始年齢は法律上は65歳からとなっています。しかし以前の法律では支給開始年齢が60歳になっていたため、その経過措置として男性は昭和16年4月2日以降に生まれた人、女性は昭和21年4月 […]

年金の受給資格期間

 将来年金を受け取るためには、一定期間以上年金を納める必要があります。この期間は以前は25年以上でしたが、2017年8月から10年以上に変更されました。この受給資格期間には「カラ期間」といわれる保険料の納付を免除された期 […]

国民年金

 国内に住む20歳以上60歳未満の人は、国民年金に加入しなければいけません。加入義務者は以下の3種類に分かれます。  ① 第1号被保険者    20歳以上60歳未満で、第2号と第3号被保険者以外の人。学生や自営業者、農業 […]

介護保険利用時の負担割合

 介護保険のサービスを受けたときにかかる利用料は、一部を利用者が自己負担します。自己負担割合は1割から3割で、下記のように分けられます。  〇 第1号被保険者(65歳以上): 年金収入等が340万円以上 → 3割負担   […]

施設系サービスの種類

 自宅ではなく施設に入所して受ける施設系サービスを行う施設は3種類あります。  ・介護老人福祉施設    介護保険の指定を受けた、定員が30名以上の特別養護老人ホームのことです。原則として要介護度3以上の要介護者でなけれ […]

居宅系サービスの種類

自宅で生活しながら受けることができる介護サービスを居宅系サービスといいます。ヘルパーさんが来てくれて身体介護や生活援助を行う訪問介護、訪問入浴介護はイメージしやすいと思います。その他、看護師さんが来てくれて療養上の世話を […]

介護サービスを受けるには

 要支援または要介護の決定を受けたあと、介護サービスを受けるためには次の通り要支援と要介護で違いがあります。まず要支援の場合は、地域包括支援センターで介護予防のケアプランを作成→介護サービス事業者と契約→サービス開始 と […]

要介護認定

 市区町村に要介護認定の申請をしたら、原則30日以内に結果が本人に通知されます。結果の内容は・自立・要支援・要介護で3種類です。自立とは非該当のことで、介護保険のサービスを受けることは出来ません。要支援は1と2に区分され […]

介護保険を使うには

 介護保険の給付サービスを受けるためには、要介護認定を受ける必要があります。その結果、要介護または要支援の状態であると認定されれば、介護度に応じたサービスを受けることが出来ます。要介護は1から5、要支援は1から2の計7段 […]

介護保険の被保険者

 国内に住む40歳以上の人は介護保険に加入しなければいけません。介護保険の被保険者は第1号と第2号に別れています。  第1号被保険者 → 市区町村に住所を有する65歳以上の人  第2号被保険者 → 市区町村に住所を有する […]