マイナポイント対象サービス

 最大20000ポイントがもらえるマイナポイントを取得するためには、マイナンバーカードを持っていることと、対象となっているキャッシュレス決済サービスをどれか1つ利用することが必要です。キャッシュレス決済とは、いわゆるクレジットカードや現金をチャージする類いの決済です。電子マネー、プリペイドカード、QRコード、クレジットカード、デビットカードが対象で、それぞれ色々な種類があります。

 令和4年9月12日時点で対応しているとして公式ホームページで紹介されているサービスの種類は約100種類ほどあります。山口県で比較的知名度がある電子マネーは、ゆめか、nanaco、WAON、masaca、maruca あたりではないでしょうか。ご自身が日常良く使用するサービスを選択して、ご自身のマイナンバーカードと紐付けすることで、選択したサービスのポイントととして付与することが出来ます。

 高齢の親や未成年の子供の分のマイナポイントは、本人名義のキャッシュレス決済サービスを利用していればそれに付与することが出来ます。言い方を変えれば、キャッシュレス決済サービスを全く利用していない状態の方は、そのままではマイナポイントを取得することが出来ませんので、新規にどれか1つ対象となっているサービスの利用を開始しなければなりません。ちなみにマイナポイントの付与は2023年2月末までに行うことが必要です。

 マイナポイントの使い方はサービス会社にそれぞれ規定があるはずですので、ご自身が利用しているサービス会社に確認すると良いでしょう。基本的には、決済金額からポイント分を相殺することになります。「マイナンバーカード新規取得で最大5000ポイント」分は、チャージであればチャージする度にチャージした金額の25%がポイントとして付与されます。5000ポイントになるまで有効です。クレジットカードであれば買い物をする度に金額の25%がポイントとして付与されます。やはり5000ポイントになるまでです。

 サービス会社によってポイント付与の期間の設定があったり、ポイント利用の有効期限を設けていたりしますので、ご確認ください。